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士業(サムライ)日記  専門家集団・丸の内アドバイザーズのブログ

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鳥のフン 

先日、道を歩いていたら肩に鳥のフンが落ちてきました。
幸い少量で、すぐにティッシュで拭いたらほとんど跡がわからないくらいきれいに落ちたのですが、すぐに上着をクリーニングに出しました。
その日家に帰って、そのことを話そうと家内を呼んだところ、私の顔を見るやいなや
「どうしたの、変な顔して。鳥のフンでも落ちてきたの?」というのでびっくり。
「なんでわかったの?」と聞くと、家内も
「ホントに鳥のフンが落ちてきたの?」と驚いていました。
普段から、うちの家内はカンがにぶいなと思っていたのですが、「油断はできないな」と認識を改めました。

鳥のフンは縁起はいいといわれていますし、たしかにこのところ仕事のご依頼が続いているので、気を取り直して頑張ります。

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かんぽの営業は罪深い 

かんぽ生命について不適切販売について報道がされております。
法令違反の疑いなどがあるとされておりますが、本当にたちの悪い行為です。

よく、ご相談を伺っていると、生命保険についてもお尋ねを頂いたり、あるいは相続対策について現状を確認する過程の中で、生命保険の契約状況を整理したりいたします。
そうするとよく、郵便局の営業に勧められて、かんぽ生命やその他郵便局で販売している生命保険を、過剰と思われる水準で契約している方が少なからずいらっしゃいます。そういう方は、言葉は悪いですが郵便局の販売員を盲信していらっしゃるような
方が多く、保険の内容や掛ける目的などよく考えずに言われるままに契約していらっしゃいます。
不必要な保険であったり、過剰に契約していると考える場合は、その旨の意見は申し上げますけれども、残念ながら郵便局という信用は大きく、必ずしも見直しをされるとは限りません。

あくまで私の見聞きする限りの狭い視野での印象ですが、郵便局の販売員は、郵便局に対するお年寄りなどの信用をカサに着て、強引な営業をする人が目立つ印象です。これは生命保険に限らず、投資信託など運用商品についても同様です。
郵便局の信用を利用して、不適切あるいは違法に保険や金融商品を販売するというのは、卑劣な行為でもありますし、国の信用を損なうことにもつながる本当に罪深い行為だと思います。
生命保険に限らず、しっかり現状を把握して、強引な営業を一掃してもらいたいと思います。
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M&A Onlineの取材を受けました 

先日出版した、『事業承継M&A「磨き上げ」のポイント』について、M&Aに関する情報サイトの「M&A Online」から著者三人で取材を受けました。
https://maonline.jp/articles/tips_for_successful_business_succession_by_ma190826

当日は和気藹々の雰囲気で、岡本さん、金井さんのお二人とは、出版の打ち上げ以来久しぶりにお会いしましたが、私も貴重なお話しをお聞きできました。

上記の本にも書きましたが、最近の中小企業のM&Aでは、準備がおろそかのまま進んでしまってトラブってしまうケースが増えているように感じます。改めて、事前の準備の必要性について認識いたしました。
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M&A 磨き上げの書籍を出版いたしました 

『事業承継M&A「磨き上げ」のポイント』という書籍を出版いたしました。(経済法令研究会より)

磨きあげのポイント

金井厚様(株式会社新生銀行 企業情報部長)、岡本行生様(アドバンストアイ株式会社代表取締役)との共著です。
M&Aを行うに当たっての事前準備について扱った書籍です。
金融機関の方を対象としておりますが、平易な文章でわかりやすい解説を心がけておりますので、ご興味のある方は是非お手にとって頂けたらと思います。
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災害時に備えるウォーキング 

 この連休を利用して、職場から自宅までのウォーキングをやってみました。
災害を想定して、兼ねてやっておきたいと考えていた試みです。

 東日本大震災の時には、地震の後家族の安否を確かめようとしても、ケイタイやメールなど連絡が通じなくなりました。
夜の10時くらいに電車が動き始めるらしいと聞いて駅に向かったのですが、大変な混雑と、余震の度に安全確認で止まったりするのとで、殺人的な満員電車の車内でぼろぼろになりながら通常1時間ほどのところ4時間以上かかって未明頃ようやく家に着きました。
 ヘトヘトになりながらも、そこで初めて家族の無事を確認できて胸をなで下ろしました。

 近くの職場で働いていて、同じ市内に住んでいる友人は、いつも車で通勤していて、その日も車で帰宅を試みたそうなのですが、車も大変な混雑でまともに進まない麻痺状態で、家に着いたのは明け方近くだったと聞きました。

 周りの人たちに聞いて見ると、安全なところで一晩待ってから帰宅するのが一番帰宅の負担がなかったようですが、何しろ職場にいて家族と連絡が取れないと、どうしているか心配で、なんとかして早く帰って家族の安否を確認したいと思ったものでした。

 そこで今回、いざというときに備えて一度家まで歩いてみようと試みてみたという次第です。
普段一時間あまりの通勤時間ですが、スマホの地図で経路を確認すると24キロくらい、実際に歩いてみたところ、途中でお昼を食べたり休憩した時間を含めてちょうど7時間くらいで家に到着しました。
歩いている時間は正味で5~5.5時間だったと思います。
私と家内と息子(中学生)の三人で歩いたのですが、私一人だともう少し早く着いたかもしれません。
この距離を歩いたのは初めてでしたので股関節に少し痛みが生じたり疲労はありましたが、多少の余力はあり、翌日外出するのにもそれほど苦痛はありませんでした。

 ただし、当日はわりとさわやかな天気で、朝9時過ぎに出発したのですが、昼過ぎくらいに暑さを感じたくらいで、気象条件はとても良好でした。歩きやすい服装と運動靴で、水も随時自販機やコンビニで買いましたので、荷物もさほどありません。
それに対して、もしもの時は季節もいつかわかりませんし、仕事からの帰りであれば、スーツに革靴ということになりますので、かなり条件は違うだろうと思います。水も途中で不自由なく買えるとは限りませんし、水を持って歩くのであれば荷物も重くなります。
念のためにPCを持って帰ろうと考えたりしたら、通勤用の鞄を担いで歩くのはかなり負担が増すものと思います。夏場であれば日中に歩くのは避けるべきだと思いました。

 家内は交通が復旧するまでは職場で待機した方がいいという意見でしたが、家族の無事が確認できればそうするかもしれませんけれども、連絡が取れなかったらやはり早く帰りたいと思いますし、やっぱり一緒にいられたらその方が安心です。

 今回は長い休みでしたので、思い切って歩いてみて大変いい経験になりました。
好天に恵まれて軽装で歩いたとはいえ、思ったより負担を感じずに歩けたのは収穫でしたが、意外とあまり体重が減らなかったのはちょっと残念でした。
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